成女学園は1世紀以上の伝統を持つ高等学校です。
生徒たちは、アットホームな雰囲気の中、日々笑顔の絶えない穏やかな学園生活を送っています。

成女学園中学校・成女高等学校のブログです。
学園の日々の様子を、学校長および編集委員が中心になってお届けします。
成女学園ブログ > 学校生活
高3~大掃除がんばりました!
更新日:2020年12月24日
こんにちは!
2学期中間試験の答案返却が終わり、今日は毎日お世話になった教室の大掃除をしました。
高校3年生は、いつも一生懸命に掃除をしてくれていて、とても感心しています。
今日はいつもより丁寧に掃除をして、2学期ありがとうございましたという気持ちを込めて大掃除をしました。
ピカピカな教室は気持ちいいですね!
教室がきれいだと気分も明るくなります!
〔編集委員〕
カメさんも冬支度
更新日:2020年12月11日
近頃は本格的に寒くなってきましたが、本校で大人気のケヅメリクガメも冬支度となりました。
まだまだ赤ちゃんガメなので温度管理に気を付けて、生徒全員で大切に育てています。
〔編集委員〕
図書室だよりを更新!
更新日:2020年12月01日
12月の図書室だよりが更新されました。
今月は英語科とコラボして英米を舞台にした文学作品を特集しています。
「若草物語」やシェークスピアの「じゃじゃ馬ならし」のような古典的名作、「キャッチャー・イン・ザ・ライ」や「私はスカーレット」のような名作を現代的に読みやすい言葉で翻訳し直した新訳、映画化された「ドリトル先生のアフリカ行き」や劇団四季でミュージカルが上演されていた「ウィキッド」。
そしてちょっと珍しい「ティファニーのテーブルマナー」や「英米文学者と読む『約束のネバーランド』」のような変わり種まで、読んで楽しい・教養が身に着く本を取り揃えました。
冬休み前にぜひ、図書館に足を向けてみてくださいね!
〔編集委員〕
図書室だよりが更新されています
更新日:2020年11月10日
「図書室配架本NEWS」が更新されました。
今月号は職業特集第一弾として職業に関する本が多く紹介されています。
まだまだ脅威となっているコロナ禍の今、書籍を通して自主的に職業理解を深めていけるようにサポートしていきます!
〔編集委員〕
密を避けてテストに奮起!
更新日:2020年12月10日
期末考査がスタート!
本日より2学期の期末考査を開始しました。
生徒たちは体調をしっかり整えながら今回の試験に臨んでいます。
机の間隔をあけ、換気をしながら行う試験は少し寒く感じやすいかと思いますが、万全の状態で試験を受けられるように学校でも準備をしています。
勉強の成果を発揮してよい冬休みを迎えられるように、皆さんがんばっていきましょう!!
〔編集委員〕
健康診断が終わりました!!
更新日:2020年10月27日
本来なら6月末までに済んでいるはずの健康診断。今年は新型コロナウイルスの影響で、全ての検診が延期され2学期に入っても続いておりましたが、10月中に全ての検診が滞りなく終了いたしました!
検査結果は11月中旬ごろに皆さんにお渡しいたします。
検査結果をしっかり見て、たとえば口腔内はどのような状態なのか、虫歯になりかかっている歯はないかなど自分の身体に関心を持ちましょう!
このコロナ禍ではありますが、治療が必要であれば治療し、健康で元気な毎日を送りましょう!
生徒の皆さん、健康に留意して新型コロナウイルスに負けずにがんばりましょうね!!
〔編集委員〕
水槽の環境
更新日:2020年10月23日
夜店の金魚すくいで取った金魚を飼ったことがある人は多いのではないかと思いますが、長生きさせるのはなかなか難しいのはなぜでしょうか。魚もフンや尿を出します。簡単に言ってしまうと、自分が出した排泄物の毒素にやられて死んでしまうのです。水が濁っていれば汚くなったとわかるのですが、アンモニアなどの毒素は無色です。
では、どうしたら良いのでしょうか。一番の方法は頻繁に水を変えてあげること。もう一つは水をきれいにするろ過装置をつけてあげることです。ろ過には物理的ろ過と生物的ろ過の2種類があり、物理的なろ過は、目で見える大きなごみを取り除くものですが、大切なのはもう一つの生物ろ過です。実は微生物の中にはアンモニアなどの有毒な物質を無害な硝酸塩などに変えてくれる正義の味方のような菌がいて、これがきちんと濾過槽の中で増えていくと魚は死ななくなります。
〔編集委員〕
リクガメの雌雄
更新日:2020年10月18日
成女で飼育されているリクガメには名前がついています。生徒たちが決めたものですが、オスがアメちゃん。メスがユキちゃんです。外見からはほとんど違いが分からないので、個体識別のためにユキちゃんの背中には赤い丸シールが貼ってあります。
さて今回はカメの雌雄についてです。実は亀は、生まれたばかりの卵のうちは雌雄どちらになるか決まっていのです。その後、孵化までの温度で雌雄が決まります。卵発生中の環境温度で週が決定する動物はワニやカメそして一部のトカゲなどにみられ、TSDと呼ばれます。カメは、低い温度で卵を孵すとオスに、高温で孵すとメスになります。
アメちゃんとユキちゃんは、人工的にブリーディングされたもので、TSDを根拠にオス、メスを判定しています。なので、本当の雌雄がわかるのはもう少し成長してからという事になるのです。
〔編集委員〕
カメなのに溺れる⁉
更新日:2020年10月13日
今回大きな水槽が設置されるに伴い、リクガメたちを泳がせてあげたいとの声が生徒たちのみならず先生からもあがってきました。なるほど私たちの身近にいるカメは、イシガメ。クサガメ、ミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)など、みんな泳ぎが比較的得意なカメです。
しかし、現在学校で飼育している亀は、リクガメです。
リクガメは基本泳げません。手足の指を見ればわかるのですが、水かきが一切なく、歩き方も甲羅を完全に持ち上げて陸上を歩くのに非常に適した構造をしています。泳ぎのうまい種類のカメは、肺の中の空気の量を調整して中性浮力を保つこともできますが、リクガメたちは水の中に入れるとなすすべもなく沈んでいってしまいます。そのかわり、乾燥には強く皮膚も丈夫にできています。
〔編集委員〕
水草と二酸化炭素
更新日:2020年10月09日
植物が元気に育成するためには、光合成ができる環境が必要です。
光合成は十分な光と、水、二酸化炭素の3つが必要です。光と水は何とかなりますが、問題は二酸化炭素です。自然界では、魚などが水中で呼吸をすることにより二酸化炭素が作られるのですが、今回は強制的に二酸化炭素を添加することにしました。原理は簡単で、二酸化炭素を細かい泡にして水の中に溶け込ませていく方法です。二酸化炭素は比較的水に溶けやすいので(炭酸水を思いだしてくれれば良いと思います)これで問題ないのですが、逆にあまり多すぎると、今度は魚が二酸化炭素中毒になってしまいます。
生徒たちは、今後水槽の状況に応じて二酸化炭素の濃度を調整していくことになります。
〔編集委員〕